ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
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風化した貝



布施知子作 「風化した貝」
出典:「らせんを折ろう」折り紙コレクション 全4巻セットより)

私的には勝手に「たから貝」と呼んでいる。スピッツの「白い炎(アルバム惑星のかけらより)」の中の好きなフレーズを思い出させてくれるのだ。
らせん系の布施氏の作品の中でも好きな作品だ。この風化したと言う表現から表されると思われる空間の空いた部分の造詣が好きなバランスだ。
立体感が有って、割としっかり出来上がるのも好ましい。

この作品は殆ど、100円ショップのホイル紙を使って折ったのだが、割と品質も良く折りやすい品であった。が、10色入りのセットは中々見かけないので手に入り難いのかも知れない。
中で、ピンク部分のみオリガミストのMA-PI-S マットホイル・ピンク(桃)で制作。やはりこの艶消し感がとても良い感じで、そして上の部分のヒネリも加えやすい。
写真では、青とピンクの様に見える方は、紫と紫ピンクの組み合わせなのだが、見たまんまの色が出なかった。写真は難しい。
折り紙(らせん系) | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
comment
>りてぃさん
どうも、お返事が大変遅くなってしまって申し訳ない!
すっかり別世界を旅していた物で、ははは、現実にやっと戻って来た所です。

専門機材なんてないっすよ〜、ライトも普通の机の上で使う一般的な物ですし。
レフ版は↓ですよ。銀色の市販の折り紙を園部折りにして組んだ物です。
http://hobby.coomin.lomo.jp/?eid=151345
しかも、色々セットするのが面倒臭くなって最近はホコリを被ってる状態です。

写真は何だかんだ言って撮っていて楽しいのですが、面倒くさいのでついつい先延ばしに成りがちな私です。
お待ち頂いて申し訳ないです、気長に御願いします〜。
2006/05/03 2:18 AM by ATELIER Silver
なんとまあ!素人とおっしゃいながらこの専門機材と用語の山!
そのうちあわよくば、と期待して図々しくも書き込ませていただいたのに対し、
ここまで丁寧にご説明いただき、うれしいやら申し訳ないやら。しかも

>一応ご参考までに。調子に乗って、その内忘れなかったら記事で撮り方紹介してみますね〜。

だなんて。ぽっ。(笑)
もちろんボチボチで構いません。
お言葉に甘えて期待してお待ちしております♪

2006/04/10 3:51 PM by りティ
>りティさん
こんにちは。写真を御誉めいただき光栄です。写真の方は資料写真位しか撮らない素人なので、プロだなんてとんでもないです〜。まあ、ここの写真もどんな物が折れるのか分かれば良いのですが、発色が違うと本来の印象と違う気がするのでその辺が上手く行かないのがモドかしいです。
コツって言うか今の私の課題でもあるのですが、折り紙写真は室内で接写なので、
明るくする為にライトはありったけのスタンドを動員して三方向から光をあて、前に記事に紹介した折り紙のレフ版等を使い反射光も利用して、出来る限りの明るい環境を作り、手ぶれに注意です。結構明るいだけで露出とかが関係して来るみたいで結構違います。
あとは、デジカメじゃなくて普通のフィルムカメラで撮るとフィルムの性能が良いので出来が違うかも?一眼レフとかだと使いこなせる場合写真の美しさは違うとは思います。私は使い方が今一分からないので(レンズとかもさっぱり・・・)そっちは避けてます〜。
あとデジカメでも、メーカーによって撮れ具合が全然違うので色々器械関係も吟味するとかなり違いが有りますよ。
一応ご参考までに。調子に乗って、その内忘れなかったら記事で撮り方紹介してみますね〜。
2006/04/06 9:54 PM by ATELIER Silver
> 写真は難しい。

またまたご謙遜を。ご本人がおっしゃるのですから、
確かに発色は見たままとは若干違うのかもしれませんが、
ATELIER Silverさんの写真はいつもプロ並みじゃないですか。
特に今回の最初のなんて、それこそ雑誌をめくったら
見開きで出て来そうなカンジ。
折り紙写真の撮り方のコツにも
いつかこちらで触れていただきたいものです。
2006/04/05 2:11 AM by りティ
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