ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
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<参考文献>ユニット折り紙-2
不思議な立体の世界
布施 知子著
古本屋で偶然見つけた本。絶版なのか入手不可能で、さらに画像も無かったので良く知らない本だった。ユニット本を探していた時だったので、早速手に取って本を捲ってみると作りたい作品が多く載っていたのでゲットしてみた。
実際最近入手した本の中でも一番出番の多い本である。布施氏の作品だけでなく、外国の折り紙作家の作品も何個か載っていて大変に楽しい一冊。実際良い出会いをした、と感じられる一冊であった。
<折れる作品>
伝承ユニット-「しゅりけん」「どびんしき」「二そう舟の十字星,星,星のかがやき,おむすび」「連さんぼう」「タワーかぶと」「
海外作家のユニット-パオロ・バセッタ作「バセッタさんの星」「ヨットの星1,2」「16光の星」デビット・ミッチェル「キュービックスター」「ジェミニ」「エレクトラ」
布施氏のユニット-「三角かざり」「あやおり 立方体&球状体」「穴あき立方体」「スクィーズ・ボール(レモンしぼりユニット) こんぺいとう」「ギザギザユニット」「とんがり帽子」「立方体コレクション1,2,3,4」「カプセルユニット」

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おりがみユニット広場布施 知子著

平面的なユニットが多く載っている本である。今の所あまり平面的なユニットのブームが来ていないのでそれ等はまだ、全く折っていない。
私の興味を引く立体もいくつか載っていたので手に取る事に成った。これも上の本同様色々な折り紙作家のユニット作品が載っているバラエティにとんだ本である。
この本の中で気になった作品は、シルバーナ・ベッティ・マミーノ作「シルバーナさんの星」とフランシス・オウ作「135度のユニット」である。付箋を貼って、準備万端で、後は折るだけである。永田紀子作「アステカ宮殿」や「ねじれ重箱」も面白い作品で目を引かれる。
将来平面作品に着手する日が来たらば、メッテ・ペダーソン作「リング 1,2,4,6」「七角のリング」は外せない作品に成る事であろう。
<折れる作品>
パオロ・バセッタ作「ヨットの星1,2」「16光の星」「バセッタユニット」伝承「つの香ばこ」永田紀子作「アステカ宮殿」「正八角形リング」「多重リング」「サークルツリー」「どこでもボックス 基本,ねじれ、ねじれの重箱、市松のお重」「鶴のトッピングボックス」「黄金矩形からの立方体 A,B,C,D,E」「黄金比ユニットによるモビール」布施知子作「基本四角箱」「四角箱小」橘高美保子作「美保子のケーキボックス 1,2」メッテ・ペダーソン作「リング 1,2,4,6」「七角のリング」久我香子「うさぎのロンド」「さつき」シルバーナ・ベッティ・マミーノ作「シルバーナさんの星」ハイデ・メイヤー作「カメラキューブ」フランシス・オウ作「さかなのコースター」「135度のユニット」

4529035476はじめての多面体おりがみ?考える頭をつくろう!川村 みゆき多面体の折紙?正多面体・準正多面体およびその双対 立体をつくろう?ユニットおりがみ すごいぞ折り紙?折り紙の発想で幾何を楽しむ A Plethora of Polyhedra in Origami (Origami) 箱をつくろう?ユニットおりがみ by G-Tools

これはポワールさんのブログで色々折られている、多面体の折り方が載っている本。
多面体のスッキリとした形が、とてもスタイリッシュで好みなのと、折り図が数多く載っているのが決め手と成り手にする事になった。
なかでも一番に目を付けていたのは「星形」であった。私の追い求める、フラットな星が載っていたので折ってみた。が、くんで見ると合わさり部分が弱く、やはりポロポロ崩壊してしまう。ちょっとガックリして他は全く折っていない。今、改めて折り図を見てみたら、少し工夫して改造すれば解決するかもしれないと思い始めた。此処数日の星創りで少しは利口に成った様だ。
多面体の「スケルトン」「キット」は順次折ってみたい作品である。
<折れる作品>
「タイル(3〜8角形)」「レンガブロック」「直角コーナ 1,2」「角柱、反角柱、角錐、(3〜6角)」「正多面体(立方体、正四面体、正12面体、正20面体、正八面体)」「紙風船」「正多面体のスケルトン(立方体,4,8,12,20面体)」「正多面体のフレーム(4,8面体)」「多面体キット(立方体,4,8,12,20面体)」「星形のユニット(立方体,4,8,12,20面体)」「水車 1,2」「風車」「タイル(正方形、長方形、三角形、八角形、六角形、菱形)」


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すごいぞ折り紙?折り紙の発想で幾何を楽しむ阿部 恒著

星が載っていたので手にした一冊。色んな立方体が入れ子に出来る面白い発想の本である。
この本の作品を作っている「きままな写真雑記」というブログの* 折り紙で幾何学な形を折ってみるという記事にトラックパックして貰ったようだ。折り紙の輪がこうして広がるのは楽しい事である。
<折れる作品>
「星形のお皿」「多面体(,4,8,,12,20面体)」「正八面体のスケルトン」「コンペイトウ」「立方体」「正二十面体のスケルトン」
折り紙(文献1) | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
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hrak13さん、こんにちは。
コメント有り難うございました。
おりがみは手軽に出来る割に奥が深くてホントに楽しい趣味です。お互いハマりまくりましょう!
多面体の本は数学のコーナーに有ったりして面白いです。海外の作家の方の本ももっと有りそうで、何時かは手にしてみたい物です。
2005/06/02 12:26 AM by ATELIER Silver
折り紙といえば、鶴であったり、やっこさんであったりしていたのですが、こんなにも多面体の折り紙の本があるとはしりませんでした。
ますますはまりそうです。

それにしても、このようにきれいな形に折れる折り紙はやっぱり不思議で、美しく感じます。
2005/06/01 1:49 AM by hrak13
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