ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
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折り紙レフ版

凸凹部分は、薗部光伸創作「カラーボックス」のユニットを平坦に組み合わせた物である。
室内撮影の明かり取りの為に、手製のレフ版を作ってみた。
見事に明るい!
webサーフィンで色々更に勉強した所、二面で反射させると良いと有ったので、一枚折りの箱用に用意していた大きい銀の紙を流用して、反射版も作った。更に明るく成った。
このレフ版を使って、撮影した所余り明るく無い夜の室内だというのに、フラッシュも焚かれずしっかり撮れた。流石、光の力である。
100枚のセットを持て余していたが、気に食わなかった銀ギラ感が逆に利用出来たので一石二鳥だ。銀のマットでないペラペラの折り紙はこれで殆どはけた事も嬉しい。それどころがもう一面反射を良くする為にブロックを増やしたい位である。だが、さらに100枚は要らないし・・・。
しかし、たかが趣味の折り紙のデジカメ撮影にこれ程凝ってしまう私はつくづく凝り性だ。
レフ版の残りの一面は、今後出来上がる可能性は大だろう。
折り紙(道具) | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
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あさざさん、こんにちは。
ジュエリーボックス!でも裏は思いっきり段ボールなのでそんな優雅な感じでは無いです。
色を工夫して作ればその利用法も良いかも知れませんね!ナイスアイデアです!

この三角形のヘッコミが光りを一番反射するらしいです。
2005/04/29 12:36 AM by ATELIER Silver
今日は。
ご自分で、レフ板ですか!なるほどのアイディアです。
こういうの、考えたことも無かったです。

写真右側がそのままジュエリーケースになりそうですね。
とってもきれいです。
2005/04/28 11:16 PM by あさざ
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