ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
折り紙専用本棚スタジオ
趣味のブログの方ではもう書いたのだが、
新しく折り紙の撮影をより快適にしたく、デジタル一眼を導入した。
Canon EOS KISS デジタル N ブラック レンズキット
それはCanon EOS KISS デジタル N ブラック レンズキットという、型落ちの物だ。
一眼レフにしては小さくて軽めなのがポイントだ。カメラが重いと苦痛以外の
何物でも無いので少しでも軽い事は必須条件だ。
前にフィルムカメラの一眼レフを借りて旅行に行った時余りの重さに(2Kg)
一回も写真を撮らなかった経験が有るのだ。あれは辛かった。
取りあえずEOS KISS DNは首から下げれば外にどうにか旅行でも持ち歩いても
辛く無いギリギリって感じである。
これだと新型のコンパクトデジカメと余り変わらない値段で
手に入るのだ。レンズ付きだとちょっと高くなるが、レンズが割安で手に入るので
どっちにしてもお得なので私はそちらを選択。
しかも、日々値下がりしている。(価格コムで下べた所)
お手軽にデジタル一眼レフに入門用出来る良い機会だと思い
ツイツイ手を出してしまった次第である。

ISO感度を上げても奇麗に撮れるので室内撮影の多い折り紙にはピッタリだ。
さらにシャッタースピードも変えられるので
かなり暗い所でもしっかり撮れるのがまた良い。
まえに父のD70を使わせてもらった時には、全く理解出来なかった機能も
自分の懐をいためて手に入れたこの品では必至に勉強もしているし。
レンズとかもどの様な物が必要か調べまくってしまった。
キヤノン EF50mm F1.8 II 2514A001
其の成果で私の目的に合うと思われるキヤノン EF50mm F1.8 IIも、手頃感から入手してみた。
室内撮影向きのF値の低い明るいレンズで、しかも被写体が結構大きく撮れるのが
大変折り紙向きだ。他にも外で撮影する時も大変ムーディな写真が撮れるので
おもしろい。
セットのレンズも只今研究中で、大分使い方が分って来た所だ。

今迄のIXYでも奇麗に撮れるのだが、やはりISO感度を上げるとノイズが激しくのと
暗い所だと結構真っ黒になってしまい折り紙撮影には不満だったのだ。
暗いと言っても、ありったけのスタンドかき集めて、折り紙レフ版も当てて
目で見ると、「マッ眩しい!!」って位明るい状態なのだが、どうしても暗く
撮れてしまうのだ。昼間に外に折り紙を持って行って撮れば
明るく手ブレもせずに撮れるのは分っているが、なかなかそれも
面倒なのでついつい室内で一々簡易スタジオを作って撮っていた物で
段々更新も途絶えがちになるという状況に・・・。(言い訳?!)

これが一眼レフだと、シャッタスピードを自由に変えられるので
部屋の明りだけでも結構いけてしまうという有り難さだ。
さらにキヤノン EF50mm F1.8 IIだと
さらに明るいのでシャッタースピードをそれ程落とさずに撮れるので
手ブレも少ないのが嬉しい。

だが、室内撮影は感動の写りだった私だが、
外へ出て晴天の庭園等を撮影してみたら、露出不足で真っ白になってしまった。
オートで撮れば良かったと悔やんでも時既に遅し。
まあ、そんなこんなで、デジイチ自体はまだまだ練習中だが
設定次第で写りが全然違って来るのが難しくも面白い。
そんな所もハマっている今の私だ。
(カメラに関しては詳しくは趣味のブログをご参照下さい)
Canon IXY DIGITAL 60
コンパクトデジカメはCanon IXY DIGITAL 60をつかっています。
これも色が奇麗で、液晶も大きく大変に使いやすいカメラです。
一眼レフと違って軽いので持ち歩きも楽チンだし。


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で、タイトルの折り紙専用本棚スタジオだが↓これである。

そんなこんなで、ライトも少なくて済む事だしもっと気軽に撮影出来る様に
簡易スタジオを棚の一個を空けて専用に作ってみた。
後ろの紙をカーブを付けて配置すれば影も出ないので
折り紙を引き立たせる事が出来る様になっている。

外での撮影も暫くはハマりそうな予感だが、
当面折り紙の方ももう少し折りの速度を上げて撮影したい物である。
折り紙(写真撮影) | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

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