ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
ホローズ
川崎敏和作「バラ、バラの葉」
布施知子作「四角箱本体・1、四角箱ふた・つまみ」


オリガミストのホログラムでバラを折ってみた。
久しぶりにバラを折ったので結構忘れていて驚愕した。
そして、鬼門でずっと上手く行かなかったバラの葉にも挑戦した。これは何時もの折り紙夢WORLD 花と動物編より、本日の参考文献のバラと折り紙と数学との方が折りやすい気がしたのでコッチを見た。違う様に感じたのは気の迷いで、おんなじか?まあ、図がいくらか大きいので見やすい気がした。結果、何とか今回はバラの葉を作り上げる事が出来た。
これに合う箱も折りたく成ったので好きな四角箱ふた・つまみを折った。大きさは丁度よかったが深さが足りなかった。今後は小物入れとして使おう。

参考文献
バラと折り紙と数学と
川崎 敏和
4627016719
箱をつくろう?ユニットおりがみ
布施 知子
4416300107

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久々に薔薇

川崎敏和:薔薇

相変わらずデジカメのスマートメディアの調子が悪く、写真を撮るのも注意を要する。
だが、設定を少しいじってみたら、思った以上に色の再現性が良く、見た通りに撮れたので満足である。しかし、暗さが否めず、ISO感度を200に上げたら結構ノイズが出てしまった。明るさはフォトショである程度直せるので、今度撮るときは設定をまた直して見ようと思う。

この薔薇は久々に折ったので、最初は覚えているか心配だったが、ちゃんと覚えていたようである。
奥のクリーム色の絞りの和紙が折り目がつかなくて苦労した。この風合いの紙で折ると奇麗かと思ったが、結果はゴワゴワして今ひとつな物に成ってしまった。
雲竜紙の薄い和紙は潰れやすく折るのに苦労するが、やはり出来上がりが一段と奇麗だ。色がぼかしてあるのが効果的で、実物の色合いの様で大変気に入っている。

やはり薔薇は折り上がりが豪華で美しいので、見ていて癒される。
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折り薔薇のくす玉ー紫系1号
rosekusudama001
第一号、完成!
一寸いびつだが、薔薇の美しさに助けられて、満足の出来だ。

作ってみて、色々今後の課題等解った事も多い。
・形のいびつさは、薄手のハリボテみたいな物を作りそこに合わせて成形する方が、奇麗な丸に成るだろう。
・いびつさの原因に、薔薇の大きさが違う所為も有る。自分の計算ミスで、大きい薔薇の紙の枚数が全く足りず、中間の薔薇も使わないと成らなかったのでこういう事に成ったのである。黄色系も大きいのが何枚か有るのだが、これもきっとくす玉には足りないだろう。くす玉にはするまい・・・。
・芯になる、ざるなどが有れば、それに縫い付けるとしっかりした物が出来るかも知れない。
・変形として筒状の円柱を作ると、ライトにした時熱の抜け道が出来て安全だろう。
・光にに透かす時は、濃い色は光を通さないので色に注意。
以上の事をふまえて、自作に挑もうと思うのであった。

ライトのかさ用にワイヤーも100円ショップで入手してみた。今回の物よりより大きい半円の物と、円柱形の物の二種類作ってみたい所である。
くす玉としては、色違いの物も何種か作りたい。
葉っぱももう少し練習して、アレンジしよう。葉っぱは今後の課題の一つである。

桜玉も作りたいのだが、私の資料の中にはその作り方が無い。が、先輩方の作っている物を見て、今持っている本の桜をアレンジすれば出来るかも知れないと思ったので、挑戦してみようと思う。桜の散る頃に桜を咲かせてみたい!これはちょっとした野望だ。
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折りバラに付いての考察
roselight
wa-akariさんのサイトを見て、このくす玉を内側から照らしたら奇麗かも知れない!と思い立ち手頃なライトに乗っけて照らしてみた。丁度半円で、真ん中に空間が有ったのでゲリラ的に実行してみた。上の空間が開いていないので危険なので、撮影後は早々に消灯。まあ、まあ、な感じ?
一応記録に残しておく。

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薔薇のくす玉・ハーフ

兼ねてから作りたいと思っていた、KAWASAKI ROSEのくす玉に着手してみた。
思ったよりも、薔薇の数を消費する様で、用意した物では間に合わず半円しか出来なかった。右の色の棒は薔薇の作りかけの数々である。作りかけが完成したら丸に成る予定である。
接着は必須なので、ペーパーセメントという、セロテープの粘着部分を液状化にした様な物を使用。今回、ボンドを使用しなかったのは、和紙だと付きが悪かったという以前の教訓を生かしてみた。
紫とピンクの相性が抜群だと思っている私は、今回その二色の色を使ったつもりだったが、思ったよりもピンクの割合が多く成ってしまって、ピンク色のくす玉の様に見えるが、そうではないのである。まあ、残り半分が出来上がったらバランスが取れる予定、は未定。

今回の記事に使ったのは、一眼レフデジカメNikonD70!私にはオーバースペックではあるが、オートにすれば時々フラッシュが焚かれて何とか、真っ黒でない写真が何枚か撮れた。コンパクトフラッシュがカードリーダーで読み込めず、カードを初期化とか色々して(中に入っていたデータは消えたが、まあ下らないスナップ写真なので良しとしよう←勝手ですか?)何とか、愛機iMacG5でも無事写真を見る事が出来た。
まあ、紆余曲折&困難は有ったが、流石良いカメラは色も良いもんである。奇麗に取れる。
何故、今までのカメラを使用しないのかと言うと、電池が無くなってしまったからである。理由は単純である。普通のアルカリ電池では一寸使っただけですぐ動かなくなるという電気食いだ。充電も出来ない機種なのが辛い所だ。今後の撮影に陰を落とす、そんな日々がこれからも続きそうだ。
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折りバラ中毒

この前手に入れた、金の紙を切り分けたので、早速バラを制作。
包装紙も和紙だったので、それも無駄にはせず、金バラと同じサイズにカットしてあったのでそれもバラにする。黄色のバラは、折りかけてい物を完成型にした。
最近このバラを折っていなかったので、折りたさが高まった。
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早速折り上がり

自分で彩色した和紙の折り紙のバラ。
やはり絵の具なので、手に付く感じがあり折りにくかったが、青、紫、ピンクの滲みなので、他の単色のバラとの相性はバッチリだろう。
次は耐水性インクが手に入ってから再挑戦する予定。
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銀ギラ折り紙-完全版-1


銀の薔薇追加。銀の箱も追加
昨日作った黒い箱に詰め込んでみたが、まだ数が足りないので、小銀ボックスも一緒にアレンジ。
銀の箱は四つ切りアートペーパーで出来る最大級の大きさで、四角箱を制作。さらに、紙にあまりが出たので、ケチケチ根性を出し、小さい箱も二つ作る。
小さい六角箱には薔薇は入らないので、大きさも丁度良い事だし、蓋に薔薇を貼付けようかと思案中。
銀の箱は、収納力を生かして薔薇入れになるだろう。
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赤系の薔薇’S

結構時間がかかってしまってやっと出来上がった。
半分くらい、裏が白の折り紙和紙なのだが、写真では誤摩化されている様だ。
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黄色い薔薇達

黄色系の薔薇を折った。前に作った巨大ボックスに半分程度という所の量である。
次は、赤系のバラのセットの予定。
和紙で、15センチ角の物に挑戦したら、ちゃんと折れる様になっていた。小さい紙は折りづらいが、大分慣れた様である。
この黄色い薔薇を西に置くと金運が付くのだろうか?

一個、試しに銀色和紙で薔薇を試作したものも、一緒に撮影。

<自分メモ>
白バラ→カラフルなBOX
色のバラ→白いBOX
     黒いBOX
     シルバーBOX
     ニュートラルカラー
銀バラ→黒BOX
    白BOX
黄バラ→緑系BOX
紫バラ→ピンク系BOX
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