ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
ニジニジの色のラッピングペーパー

布施知子作「六角箱1/六角箱のふたD」「八角箱/八角箱のふたD(一枚折りの箱布施 知子 (著)より制作)

新たに、妙な色合いのラッピングペーパーを発見。
強烈な色合いであるが、個性的な色が面白いので緑系と青系のセットを入手してみた。
この中の、青系の部分を切分けてエレクトラを作る予定である。
この紙で昆虫系を折ったらリアルで気持ち悪いだろう。私は絶対に嫌だが。黄金虫とか上手く折ると本物の様になるだろう。

六角箱に加えて渦巻き系のふたを八角箱でも挑戦してみたが、八角箱の方は何故か纏めるのが至難の業で難易度が大幅アップという代物であった。この八角箱の渦巻きふたはかなり失敗してしまい、ストライプの紙をかなり消費してしまった。中々上手く行かないので、これは六角箱専門で行く事にした。
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渦巻き系の蓋

布施知子作「八角箱/八角箱のふたD」「六角箱1/六角箱のふたD」(一枚折りの箱布施 知子 (著)より制作)

シンプル好きなのわたしはこの形が気に入りの作品となった。
この渦巻き感が好きなポイントだ。
ストライプのラッピングペーパーで2個制作。
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ふたつき四角箱ー正方形集合

布施知子作「ふたつき四角箱ー正方形」(一枚折りの箱布施 知子 (著)より制作)

色々な紙で折った箱達
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正方形の箱

布施知子作「ふたつき四角箱ー正方形」(一枚折りの箱布施 知子 (著)より制作)

ストライプの紙の色違いで正方形の箱を習作。
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サンドイッチボックス系?

布施知子作「ふたつき四角箱ー長方形」(一枚折りの箱布施 知子 (著)より制作)

ストライプのラッピングペーパーでも折ってみた。これは紙を丸まる一枚使って折ったので結構大きい物になった。ここまでの大きさになるとこの形状からして、サンドイッチが入っている様に思えてならない。この柄の箱は「サンドイッチボックス」と愛称で呼んでしまう。
マイセンのカツサンドがぴったりだ。
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チェックの紙で箱作り

布施知子作「ふたつき四角箱ー長方形」

布施知子作「ふたつき四角箱ー正方形」中笠原 邦彦作「長方形の珠」(おりがみ新発見 (2)笠原 邦彦 (著)より)

一枚折りの箱布施 知子 (著)より制作

ラッピングペーパーで気に入ったのがあったので、便利そうなこの箱を早速制作してみた。
正方形の方は折り図の説明が一部合わない所が有り、なかなか完成させる事が出来ず苦労した。基本的には両方折り方は同じである。
紙の柄が生かせるシンプルな作りが気に入った。四角い所も色々な収納に便利なので良い。
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100円凸凹ジャバラボックス

研究中の六角ジャバラボックス、一応完成した。が、これも有る程度の大きさが無いと折り幅が狭く成ってしまうのでB4以上の紙で折らないと難しいだろう。
上にはでこぼこボックスの蓋Fを乗っけてみた。紙が薄過ぎる様で余り上手く出来なかった。

現在、紙をコーティングしたり、アクリル絵の具を塗ってみたりと色々実験中。アクリル絵の具の「パールスパークル」は中々気に入った。が、コストパフォーマンスが恐ろしく悪い。後日作った紙を使って折った物をアップ予定。

参考文献
折り紙でつくるギフトボックス
布施 知子
折り紙雑貨店〈2〉暮らしに折り紙
布施 知子

by G-Tools
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ジャバラ八角箱

一枚折りの八角箱で、ジャバラの物を作りたかったのだが、本には載っていなかったので、二つの本に載っている物を複合して作ってみた。
折り紙でつくるギフトボックスの一枚折りの八角箱の本体と、折り紙雑貨店〈2〉暮らしに折り紙の「ばね折り花瓶カバー」を合成した物である。三枚程失敗を繰り返したのち、四枚目でやっと写真の物が出来た。「ばね折り花瓶カバー」は四角なので、その通り作ると計算が合わず丸みがきついので、折る細さを半分にしてみたらビンゴだった様で上手く行った。
今後の課題は上の部分がまとまりに欠けるので、もう少しジャバラ折りの部分を下におろした方が良い様だ。
苦労したのは、細い折りなので上手くジャバラにするのに非常に神経を使う所である。しかも、練習用に使用したトレーシングペーパーがバラバラ破けて行ったのが腹が立った。また、小さい紙だと、折り幅がとても細いので更に難易度が増し、これも失敗してしまった。
四つ切りの紙丸々使用して、直径16センチ程の物が出来上がった。
もう少し小さいタイプの紙でも作れる様に成りたい所である。
この上に、凸凹の蓋をかぶせる事が、今の所の目標だ。

中身のバラのなかに、MRCCを混ぜ込んでみた。しかし組み方ががばがばなのでまだ組み直しが必要なようである。カワサキローズも着々と毎日少しずつ折り続けている。薄い雲竜紙という物で折ってみた。柔らかくて折るのに神経を使うが、透け感が美しいので出来上がりは奇麗でこの紙にハマりそうな予感がした。特に雲竜紙ぼかしとうのが奇麗な出来上がりで、我ながらうっとりだ。
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五角形の箱

一枚折りの六角箱を作るつもりだったのが、等分を間違えてしまったので、五角形に成るの図。
なのでトンガリになったのは、その所為である。本体は、ちゃんと五角形として作ったので、これはちゃんと成形出来た。が、蓋と本体の紙を間違えた。大きさが逆になってしまった。
がっくりだが、失敗作である。
他に、八角ユニット箱も作った物の、やはり失敗。
連続で失敗だ。
だか、勿体ないので、五角箱は使う予定だ。
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難しい八角一枚折り

又もや凸凹八角箱に挑戦するも、出来は今一。思う様にヘッコマないのである。成形の仕方が悪いのであろう。もう少し凸凹感の無い物から挑戦すべきだったようである。
今回の紙は、白い紙に、小さい色の点が少し散りばめられたものである。写真では分かりにくいが、少しだけ柄があるのである。
本体の方は、八枚折りのユニットで制作。大分ユニット箱は作り慣れて来た。段々工程が体になじんで来た。後何個か作れば、空で折れる様になりそうだ。
この紙は、四つ切りという横幅50センチ超大きな物だ。これらを切るのも結構手間がかかり、時間を食ってしまった。大きい物は何かと場所をとり、作業は大変である。
今回もあまりが出たので、正方形に切って保存した。
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