ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
八角らせんボックス

布施知子作:八角らせんボックス
出典:「らせんを折ろう」

八角箱は組むのが難しいので躊躇していたが、何とか出来た様だ。これは八角箱と言っても4枚組なので何とかなったのかも知れない。基本的には四角箱や他のらせんと作り方は同じなので大分慣れて来た時に作ったのですんなりと作れた。
折り紙(布施氏の多角角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
またもや箱

8枚ユニットで深さを変える、八角箱研究中&練習中。
A4の長方形の紙で折ったら、またもや直径18センチ越のでかい箱になった。
大きさの比較の為、チビ銀六角箱薔薇付きと、カッテングシートのメモリの部分を一緒に写してみる。
デジカメの電池が危機に瀕しているので、液晶を極力使わずに省エネ撮りをしたら、非常に暗い写真が撮れていた。確認したのは既にフォトショップだったので、取り直すのも面倒だし、電池も減るし、有り物を使う事にする。あまりにも暗いので輪郭が掴めず、多角形選択ツールでの切り込みは完全に出来ないこの様な写真となってしまった。トリミングのみでアップするべきだったか?
それにしても、何時も写真の明るさが安定しないのが辛い所だ。レフ版とか作った方が良いのだろうか?
折り紙(布施氏の多角角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
箱の数々

六角形の箱は一枚折りの物、八角形の箱は八枚ユニットでそれぞれ制作。
六角箱は深くなり過ぎ、八角箱は浅くなりすぎるので、深さを薔薇に合わせる為に、それぞれ、折り幅を変えて作ってみた。重ね箱の製法が参考になった。

黒い箱の蓋に使った紙は、写真では余り表現出来ていないが、キラキラが入った物である。天辺に載せた薔薇は、色合わせの具合を見る為に載せた物で、接着してある訳ではない。が、蓋の上一杯にこの様に薔薇をくっつけても結構良いかも知れない。一個だけでも中々、雰囲気が有る気もする。
兎に角、黒い箱と銀バラとは相性が良いようだと分かったので良しとしよう。
銀の箱用のアートペーパーも有るのだが、入れるのは銀の薔薇より白等が良いかも知れない。
黒い箱の作業をした後何故か、指先が黒く染まってしまった…、何の塗料を使っているのだろうか?ちょっとブキミである。

切り貼りしては、折り紙に在らず!というorigami界の、規定の様な物が在る様だ。文献や、ネット等により、その様な雰囲気も管理人である私もひたひたと感じている。まあ、基本的にはその辺は、賛同する者でもある。
だが、一枚折りの箱等は、どう考えても横幅が足りません!ってのが在るので、張り合わせはする事も有りだと、思っている。
例えば、黒の六角形の箱などは、A4の紙三枚を両面で張り合わせて一枚の紙と見なして、折った物である。物理的にそこ迄の幅の紙を用意するのは大変なので、仕方の無い事である。
色々な思惑があって、箱に関しては、自分の都合も有り、紙の大きさはネックなのである。

今後、紙に布を貼って折り紙する事も有るかも知れないと感じている。何と言っても、布の柄は豊富で美しいので、そこら辺が私には大変に魅力的なのである。
折り紙(布施氏の多角角箱) | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
ローラアシュレイの箱

大昔に部屋にボーダーを張ったら素敵だと思い用意していた壁紙が有ったのを思い出したので、それで箱を折ってみた。古かったので埃っぽかったし、黄ばみも有ったが、流石にオシャレな物が出来上がった。
裏に糊の付いてないタイプの壁紙は、箱に結構良いかも知れない。ウィリアム・モリスとか奇麗だろう。ソレイヤードとか、いい柄が沢山あるので、夢は広がる。どこでその様な物を手に入れるのかは分からないが。
折り紙(布施氏の多角角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
箱を工夫?

和紙で薔薇を折り捲りたかったが、白を折った所で、残っている色が緑と茶色しか無くなってしまった。黄色い色紙が出ていたので折ってみたら、そんなに厚く無く、割とすんなり折れた。さらに、箱用に取っておいた斑入りの白い紙でも、折ってみた。それも思ったより薄手で折りやすかった。
適当な紙が無かったので、薔薇用にと思っていたが、厚くて折るのが大変な紙で箱を折ってみる。妙に大きな箱が出来てしまった。
凸凹ボックスもついでに新パターンに挑戦してみた。
一枚折りの、8角形の本体の箱は最後のねじりで非常に苦労した。
もっと長い箱が作りたいのだが、出来上がってみると、長い物が出来ないのが不満だ。
これ意外にも失敗したのが、一個有り。
折り紙(布施氏の多角角箱) | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
箱充実

真ん中の箱は、銀ギラの箱と基本的に同じ物である。が、技を使ったので、結構ズレずに折る事が出来た。
技は本の中から仕入れた物だ。折り筋を仮に「目打ち」という裁縫の道具で付ける方法が出ていたので、「これだ!」と思い早速実行した。だが、私の持っている「目打ちは」100円ショップで買った安物なので、どうもざらざらするので、しっかり目の待ち針を代わりに使ってみたら、こちらの方が良かった。
また、重ね折りがズレの元であると反省したので、印をつけつつなるべく重ね折りをしないで、地道に丁寧に折って行った。
此れだけの技であるが、一個一個のパーツ(ユニット)の仕上がりが全然違った。ピシっという感じに折たのである。これを組み合わせてみるとやはり、前に折った物よりもピッタリと重なるのだ。最後の一枚の差し込みも、悶々としながら、上手くすーっと出来上がらなくて、かんしゃく起こしつつの作業だったのだが、今回はわりとすんなり出来た。まあ楽々という程ではないが…。
今回、これだけ入魂だったのは、失敗したくない紙を投入したからである。「縞千代紙」という4柄でたった28枚しか入っていない物で、しかも青には多少こだわりが有るので、より丁寧に折ってみた訳である。もうこの紙は、買った店では見かけなかったので、再入荷も定かではないし…。今度見かけたら、この色の為に何セットか入手しておいた方が良いのかも知れないな。
ストライプって結構好きなのである。欲を言えばもっと違う色の組み合わせの方が良いが…。

参考文献
折り紙雑貨店〈1〉プレゼントの箱
著:布施知子

両脇の薔薇は、右がネット上で見つけた折り図の載っているぺーじのものを作ってみた物。左は、カワサキローズ。紙は同じ物を使っのだが、出来上がりが全く別物の様である。制作工程は結構似ているのに、やはり、カワサキローズの方が自然な感じに出来上がるのだ、と実感。
出来上がりの美しさでは絶品なのだなー、と改めて思ったのであった。
※右の薔薇を折ってみたい方へ:折り図の載ってるサイトは、リンクに関する記載が無かったので直リンクは控えます。「おりばら ふくやま」で検索して探してください。
折り紙(布施氏の多角角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
銀ギラ折り紙ー過程編

ATELIER Silverとしては銀色に力を注ぎ込みたいと常日頃思っている。そこで、銀の折り紙もまだまだ沢山有るので、本日はそれ等を使用して折ってみた。
八角形の箱に、銀の薔薇を詰め込もうという目論みだ。たとえハレーションを起こしても良い、銀で埋め尽くしてみたい気持ちが強い私なのである。
いきなり、箱で失敗した。本体の方を小さくし過ぎである。合わせるまで全く気づかなかったが、原因は最初の段階を一個抜かした所為である。全てのユニットを間違って作ったお陰でチャンと箱になってくれたので、その点は助かった。
薔薇は、まだ埋め尽くせる程の数は出来上がっていないので、まだ途中である。

気力が有れば、本体をもう一度作り直したいものである、が…、面倒臭い。


参考文献
箱をたのしむ布施 知子
この本は新品は無く、ユーズドを手に入れた物である。増刷されない限り新品は入手困難な模様。手元の本で25版まで出ているの様なので、何時かは増刷される可能性もある様な気もするが…。結構新品が手に入らない本が多い布施本である。特に八角箱が載っている本が、新品で中々手に入らない様だ。物によっては、ユーズドで価値が上がって原価を上回る物も有るし、手に入れておくと貴重かも知れない。
折り紙(布施氏の多角角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

↑お勧めDVDレンタルATELIER Silverも使ってます