ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
消しゴムプレゼント用入れ

布施知子作「正方形の板、ジョイント材A,:立方体(勝手に組み合わせたもの)、四角に組み合わせた箱(勝手に組み合わせたもの)」
出典:ゆかいな多面体 折ってなるほど!

消しゴムを沢山プレゼントする予定があって、
それを入れる箱をつくって収納にも役立てばもっけの幸いだと
作った箱である。
自分が想像した物よりもゴージャス感が無い出来となった。
これに詰め込めるだけ消しゴムを詰め込んであげれば
暫くは消しゴムに困る事は無いだろう。
消しゴム大臣への道筋は整った。

参考文献
ゆかいな多面体 折ってなるほど!
ゆかいな多面体 折ってなるほど!
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | - | -
100円折り紙



布施知子作「四角箱の本体]
出典:折り紙雑貨店〈1〉プレゼントの箱布施 知子著

久しぶりに100円ショップで目についたので和柄の紙のセットを手に取ってみた。
ちょっとおやつ入れに箱を一個作ったのでついでにアップ。
出来上がってみると何か大きいので、紙のタグを見たら17.5センチ角だった。
割と、オーソドックスな柄でしかもまあまあ上品な色合いなので、正月に向けて
少し何か必要なときに良いかもと思った次第である。
折り紙のぽち袋なんか、来年様に少し作ろうか?

所で、同じ様ながらだったので思いだしたのだが
まだ数独折り紙は終わらない。段々難しくなって来て解くのに時間が掛かるのと
さらに、挑戦するのに気力が湧くのにも時間を要する。
終わったら折るユニットはネットの海で物色中。それは結構楽しい。
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
多面体の箱ーその1ー


布施知子作「正方形の板:立方体」
出典:ゆかいな多面体 折ってなるほど!

MNZさんのブログPaperBoxの中の「シンプルBox」という記事にこちらの記事を紹介して頂きました。
MNZさんの箱も中々ゴージャスで見応えありです。


以前にも作ってみたのだが、ジョイントがツルツルと取れてしまって、日増しに崩壊するこのユニット、デザインがフラットでとても好みなのと、内側がまるまる空間なのも相まって、入れ物にしたい気持ちが膨らんではじけてふきとんだ。(ばいスピッツ)
ので、この度は強力に糊付け(両面テープによって)をしてがっちりした入れ物を作る事に決定だ!
モチロン発色が美しく、かつ頑丈なORIGAMISTのアメリカンホイルで制作!
まずは四角箱がしっかり出来た。
これは裏面も付いていて実に頑丈な作りなのである。しかもジョイント材も頑丈さを求めて、おりがみに付いている厚紙を再利用したのでさらに頑丈なのである。
これは7,5センチサイズなので、1/4サイズに切った折り紙を収納するのに便利だ。シンプルイズベスト!中々の優れものである。

折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(1)
爽やかボックス


布施知子作「夏の思い出ーオウム貝一個バージョン」
出典:布施知子著「デコレーションBOX」(折り紙コレクション 全4巻セット の中の一冊)

貝がらせん折りで面白かったのでこの本からも折ってみた。基本的に裏地が見える物は嫌いなのだが、これは結構マッチしているので良い感じに出来上がる気がする。
これには、巻き貝をもう一個折り込む物や、オウム貝をもう一個折り込む物も紹介されていたが、微妙に貝が重なってしまいデザイン的にスマートで無いと感じたので、オウム貝をソロにした。
南方系の島の海の浅瀬の中の貝って感じの箱?
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
らせんBOX2

布施知子作:らせんBOX2
出典:「らせんを折ろう」

スパム対策がされたと言うアナウンスをロリポより受け、更新再開。

らせんの続き。
深めの四角箱で使い勝手の良い形。組み上げる時少し理解に時間を要したが、割としっかり出来上がる様だ。
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
入れこみボックス 中
布施知子作「四角箱の本体]



<参考文献>折り紙雑貨店〈1〉プレゼントの箱布施 知子著

これは前の記事の物より少し大きいサイズの入れこみボックスだ。
一個は、ちょっと模様っぽくいじってみた。裏地が見えるのが嫌だったのでなるべく表地のみに成る様にアレンジしたら、何を参考にしたのか分らなく成ってしまった。適当にいじったら出来たのかもしれない。まあ、たいした柄でもないのでスルーという事にした。

7.5センチの紙で折ると4個の箱を入れられる。何か文具小物を小分けして収納するのには、この位が実用的かもしれない。
作り中のユニット入れにも最適である。
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
入れこみボックス 小
布施知子作「四角箱の本体]



<参考文献>折り紙雑貨店〈1〉プレゼントの箱布施 知子著

二個目の入れこみボックス。
青系で折ったのだが、二段組にしたので足りず、下段をピンク系で作る。
チビボックスは一個2センチ程度である。
結構可愛いので出したり入れたりして楽しんでいる。

この箱一見単純に見えるのだが、本体と蓋で少し大きさを替え。9個並べる事により外箱の大きさを少し大きめに作り、その本体に合わせ蓋も少し大きめに作るという、ミクロな大きさの違いが要求された。少しづつ大きくして行くのが結構こんがらがって苦労した。
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
一件単なる四角箱だが?!
布施知子作「四角箱の本体、ふたつまみ四角箱、無地Aの裏返し」



<参考文献>折り紙雑貨店〈1〉プレゼントの箱布施 知子著

一見ふつうの四角箱を並べたかのように見えるが、実は中には色々詰まっている。
一回ずつ何が詰まっているか写真を載せて行く予定である。

ところでミニミニ化に拍車が掛かって、5センチ角にした紙をさらに半分に切り分けて2,5センチ角でエレクトラに挑戦中。これは行けそうなかんじである。36枚に切り分けるのは出来るとして、次は64枚に切り分けると一枚2センチ以下になるのでこれは無理か?
まあ挑戦する事に異議があるのでやるつもりでは、ある。
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
入れ込み箱作り
布施知子作「ユニット四角箱ー本体」


紙の大きさを替えて、箱の中に箱がぴったりサイズで入る物を作るのに熱中した。
重ね箱の応用だが、これは箱の中に箱そのものが入っている状態である。
15センチの紙で折った箱の中に、7.5センチの紙で折った箱が4個入り
サンプルサイズの5センチの紙で折ると9個の箱が入るのである。
しかも、5センチの紙で折った箱は、厚みが少ないので、二段はいるので
一個の箱の中に、18個の箱を作ると言う大量の箱作に勤しんだ。
何だか始めると箱の中に収まるまで気が済まなく成って作りまくった。
この箱は、本体と蓋で計8枚使うので、小さい紙と言えども、かなりの枚数を消費した。

細かい道具や、お菓子や、アクセサリー何かを入れるのに良い感じである。

オリガミストのホイルは日本製のホイルより頑丈なので、
釘やら画鋲やら入れても大丈夫そうだ。
折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
作業等、色々
布施知子創作:一枚折りスタンダード四角箱×5、がくぶち四角箱-長方形×2、
DAVID MITCHELL創作:キュービックスター(白いがくぶち四角箱の上の星の物)




星も同じ物ばかり折っていて飽きて来たので、新たな星を求めて本を探し回った。
結果としては、何冊か出物を入手する事が出来ホクホクである。だがブックレビューは、前に手に入れた分もまだナノで、全てまとめて後日の宿題とした。

次の問題は、紙である。
前に作った紙はこま切れに正方形に切ってしまったので、使える物は使えるが、使えない物は使えないという自体に陥った。が、紙のストックは今の所結構有るので、切る事を思い立つ。ストックの紙は全紙大の物が多く、切るのにも結構な気合いが必要であった。が、まあ気合いを入れて切る事にした。

新たな本の折りたい星々は何故か計算の必要な、私の頭脳のキャパを超えたものばかりだったのである。ルートやら何やら色々紙切りでは失敗を繰り返し、そしてありえねー程紙を無駄にしつつ、必要なカッティングをやり終えた。それでも失敗した紙は、100円ショップのラッピングペーパーばかりだったのが不幸中の幸いであった。だがその後チキンに成った私は、気に入りのストライプと金銀柄の和紙は全て規格サイズ正方形に切ったのであった。和紙は失敗無く切れたので正方形で出来る星を作ろう。
そんなこんなで紙を大分切った。

そしてその紙を収納する為の箱を折った。そして、作業中の「チョッコッと入れ」も折った。

新しい星の「キュービックスター」は、折り方自体は割と簡単で、たった6枚で完成する星なのだ、が、しかし!これを折る為に紙は1対√2という割合の紙が必要で、これがかなりの苦労を要したのである。勿論計算法等は遥か彼方の大昔の話で、忘却する事も甚だしいし、計算間違い大王な私には無理なので、計算機を探しまくって何とか答えを出してカットしたものである。
上でも書いた様に無駄を大量に出しつつ、何とかカットして本をよく見るとたった六枚で良いと有った、が私は20枚近く切ってしまった・・・。
まあそれは良いとしても、出来上がりの組み合わせが結構弱く堅牢に形を守っている事は難しい物であった。折った紙が表面がツルツルしているという事も問題なのだろう。このツルツル感が更に、星の崩壊を招いて行く相乗効果を生んでしまった。これは、暖簾の一つとして吊るすのには向かない様である。好みの形だったので残念だ。だが、こればっかりは折ってみないと解らないのでまあ、仕方ないとも言える。
まだまだ、色々折りたい星が目白押しなので暫く楽しめそうである。
参考文献
不思議な立体の世界布施 知子4405075530
ユニット折り紙でつくるおしゃれな小物たち布施 知子4140310588
折り紙でつくるギフトボックス布施 知子4140310685

折り紙(布施氏の四角箱) | permalink | comments(6) | trackbacks(0)

↑お勧めDVDレンタルATELIER Silverも使ってます