ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
100円エンボスホイルでユニット

左 布施知子「ざぶとんユニット」
右 DAVID MITCHELL:Electra

久しぶりの折った物の記事である。
折り紙のしかもユニット物の星系は凄い勢いで折っているのだが、発表はもう少し先の
お楽しみなのだ。
このホイルペーパーは、普通に文具店などで有るカラーホイル紙にエンボス加工を施した物である。普通のホイル紙よりもいくらかテカテカしすぎず中々の質感である。100円ショップでこれなら大満足である。

ずっと作りたかったざぶとんユニットを作ってみた。以前に挑戦したときは、難しくて投げ出してしまったのだが、今作ってみるとなんだか楽々折れたのが嬉しかった。少しは折り紙スキルが上がって来たようである。そろそろ、難しくて手を出せないでいた、じょうごシリーズにも作れるかもしれない。後日挑戦しよう。

DAVID MITCHELL:Electraは最近気に入っている作品だ。組む時に工夫しないと外れて来るのだが、コツを掴むと堅牢に出来上がる所が、折り紙折りの心をくすぐるのだ。この作品は、ホイルと大変相性が良い作品だと個人的に思っている。

かなりの数の星系ユニットを折ったので、当初の目的だった暖簾がそろそろ作れる気がしている。ぼちぼち作って行く予定だ。
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折り紙ブーム



折り紙にはまり、中でもくす玉とユニット折り紙に夢中です。折り自体は単純作業の連続だ。でも、出来上がった時の達成感は大きく、それが楽しいのである。
折り紙自体も、コンビニや百円ショップやスーパーマーケットでも手に入る所が、入りやすい。だが、手芸店や大きい文具屋やら画材屋にまで行ってみると、かなり色々な色や柄の折り紙が有ったりして、奥が深い。千代紙なども、折り紙サイズにカットされて売っていたりするしで、凝りだすと結構面白い。一応無地の折り紙としては、50色程の色味が出ていて、好きな色ばかり集めて、くす玉作りの色工夫も出来その色合わせも楽しい。
自分的には、ブルー系統が好きなのでその手の組み合わせでまず作ってみた。さらに、千代紙と無地の裏表の二枚合わせでも作ってみたいし、バウハウス風で赤黒系の組み合わせでも作ってみたい。と、予定は色々だ。
私の使うサイズは15センチと7.5センチの二種類です。15センチが一番グローバルスタンダードなのかな?くす玉を作る場合は一寸大きすぎるので、ハーフサイズの7.5センチが使い勝手が良い気がする。でも小さいと細かい折りでは難易度が上がるが、それもまた楽しって所でしょう。



まあ、暫くは楽しめそうである。
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