ATELIER Silver-Hobby

趣味のおりがみの折り作品を発表しつつ本も吟味して、折り紙を楽しむ。
クッキリ紙袋


ミニバック(作者不明:これは一般的な紙袋と同じ作りなので伝承扱いか?本の中には明記されず)
出典:暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!

ポラロイドで撮影した紙袋を今一度キチンと撮影。
白い紙は、江戸小紋という様な名前だったきがする、浮き彫りが
してある物で作った。
黄色い紙は雫で花火の様な模様の入った物。と無地の物。
やはり一眼レフで撮ると紙の模様迄シッカリと写る。
前のコンデジだとどうしても紙の浮き彫りの様な模様はどうしても
上手く写らなかったので、シッカリ写ったのは正直嬉しい。
結構写真機の実力の差を感じた一枚である。

取っ手の部分も基本的には麻のロープだが、手持ちの紐等を
つけてみると違った感じになる。


参考文献
暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!
暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい! バッグはこの本から


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ポラロイドでバッグ

ミニバック(作者不明:これは一般的な紙袋と同じ作りなので伝承扱いか?本の中には明記されず)
出典:暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!

袋が気に入ったので色々作った。
紙ブームが来た時に大分ストックが溜まっていたので
良い感じの柄入りの紙が色々合り袋に紙袋に最適だった。
ちょっと厚めの紙が紙袋に合っている様だ。
一枚だけでは大きさが足りない時も、両面テープで大きさを
変えられるので好きな大きさの紙袋が出来るのにもハマる所だ。

最終的には、平面的な折り紙の何かを貼ってデコレーションしようと
思っている。今度はバランスに注意してシャレっぽい紙袋を目指す。
ごてごてしたはり過ぎには本当に注意だ。

参考文献
暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!
暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい! バッグはこの本から




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ツリーバッグ-1裏

Mette Pederson作「Mette Unit Ring 1,2,4,(リング・1,2,4)」
出典:おりがみユニット広場布施知子編
作者のWEB SITE:Mette Units
(このサイトの中のDiagramsの中にMette Unit Ring 1の折り図有り)
ミニバック(作者不明:これは一般的な紙袋と同じ作りなので伝承扱いか?本の中には明記されず)
出典:暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!

こちら側には、Mette Pedersonさんの「Mette Unit Ring 1」で
折り過ぎで使わなかったリングや、余ったユニットは
裏返しすと別のユニットになるのでそれも作ってみたり
前に作った「Mette Unit Ring 4」もMette Pedersonさんの
シリーズという事で貼付けた。
ありったけ貼付けた。
そうしたらば、ちょっと貼り過ぎたようだ。
これも、貼り終わってから気がついた。
しかも、両面テープでシッカリ圧着したので剥がすと
紙袋も折り紙も悲惨な状態になるので貼り直りは利かない。

状態を見るには仮止めして様子を見る様にした方が
良かった様だ。次からは貼って剥がせるテープで
シッカリ仮止めしてから貼付ける事にしようと
心に刻み付けておこう。


参考文献
おりがみユニット広場
おりがみユニット広場 リング系の載っている本

暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!
暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい! バッグはこの本から

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ツリーバッグ-1表

永田紀子作「サークルツリー」
出典:おりがみユニット広場布施知子編
朝日 勇作「リースB」
出典:おりがみ通信―実践!暮らしのなかで生かし、楽しむ手の知恵 (Vol.10)
ミニバック(作者不明:これは一般的な紙袋と同じ作りなので伝承扱いか?本の中には明記されず)
出典:暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!

前に作ったリースを有効利用出来ないかと考え
袋を作って貼付けたら奇麗だし、何かの時に使えるなと思い
暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!に袋の作り方が載っていたのを
思いだして早速大きめのサイズに直して作ってみた。

色は、折り紙の色を引き立たせる為にニュートラルカラーが良いから
白か黒が良い。ただ、黒はオシャレな反面、プレゼント入れには
暗いイメージな気がするので、白に決定。

そして、リースを貼付けたのだが、貼付けたとき中心を考えずに
無造作に貼ってしまった為、見事にずれた。
すっかりバランスの悪い物になってしまった。
裏面は次回の記事で紹介。

袋作りは楽しかったのでもっと作って
何か貼付けたくなった。次に貼る時は貼る場所に気を付けたい
物だ。
実は平面的なこう云う作品は、絵を描く方が早いし奇麗に出来ると
思っていた私なのだが、袋に貼付けるのは結構気に入ったので、
今後もっと平面的な物にも手を出してみようかと思ったりした。


参考文献
おりがみユニット広場
おりがみユニット広場 リング系の載っている本

暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい!
暮らしのなかのおりがみ―折って楽しい、飾って嬉しい! バッグはこの本から

おりがみ通信―実践!暮らしのなかで生かし、楽しむ手の知恵 (Vol.10)
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ナイルグリーンのサークルツリー3個目



永田紀子作「サークルツリー」
出典:おりがみユニット広場布施知子編

締めは、ナイルグリーンのサークルツリー。
チョット上品に。


参考文献
おりがみユニット広場
おりがみユニット広場



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モザイクグリーンのサークルツリー 2個目



永田紀子作「サークルツリー」
出典:おりがみユニット広場布施知子編

ORIGAMISTのモザイクエンボスグリーンで折ったサークルツリー。
葉っぱが裏地に成るので、葉っぱの部分だけ両面テープで表地を貼付けた。
実は大きく作りたくて、倍の大きさにしたのだが
内側が少し大き過ぎ外側を圧迫した。

内側の葉っぱはギザギザにしなかったのだが折った方が良かったかも知れない。
すこしアクセントをつけたくて折らなかったのだが。
まあ、好みは各々だ。

折り目を余計な所に付けると目立つので、多少気を使う物の
やはりこの手の作品はホイルが折りやすい。


参考文献
おりがみユニット広場
おりがみユニット広場
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サークルツリー

永田紀子作「サークルツリー」
出典:おりがみユニット広場布施知子編

今回のリース作りのマイブームで再び手持ちの文献を見直した所
おりがみユニット広場に結構好みのリングが載っていたのでその中から何個か折ってみたくなった。

まずは、そのものズバリのこの作品から着手。
葉っぱのギザギザ感が中々可愛らしい。糊付けもいらずキチンと組まれるのだが
内側の紙の大きさが小さ過ぎた為、ちょっと隙間が空き過ぎて
中と外での組み合わせが今ひとつ取れやすい。
紙もORIGAMISTのホイルで折った方がビロビロせずに落ち着くかも知れない。
まだ、自分の中で課題が残るという事と、形も気に入ったという事もあり
また挑戦したい作品となった。

ちなみに、この作品は一枚の紙を八枚に切り分けて作るので、
コストパフォーマンスも良い。久々の布施氏の本だったが
やはり氏の作品と共に紹介される作品もひと味違うという実感を受けた。



参考文献
おりがみユニット広場
おりがみユニット広場
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新しい本でクリスマスっぽくリースを作る



朝日勇作:「リースA、リースB」
出典:おりがみ通信―実践!暮らしのなかで生かし、楽しむ手の知恵 (Vol.10)

実はクリスマスの緑と赤の組み合わせは、ギトギト過ぎて余り好きでない。
なので私はクリスマスカラーで使うのは緑のみと決めたのである。
緑の濃淡で作るリースなら、折りたい気持ちも俄然高まる。

季節物を折って見ようかと、半年程前に入手したおりがみ通信 (Vol.10)
という本を開いたら、色々載っていたのでその中のリースのAとBを
折って見た。

Aは折線が結構目立つので、なるべく見える所に出ない様に一工夫を
施してしまった。また、この作品は糊付けが必要であった。
その所為で、形成する時にうっかりバランスを見ずに両面テープで
貼付けていたらば、円が歪んでしまった・・・。
ガッチリくっ付けてしまったので、修復は断念せざる終えなかった。

Bはちょっと柊を思わせる形が可愛いと思い制作。
これも様糊付け作品だったので、今度は気を付けた。
が、本に載っていた写真では気付かなかったのだが、裏地が見える
作品だった。白い地で撮影すれば一見分からないが
緑で統一したい私は少しがっかりなのであった。
形は結構気に入った。裏地だけが残念なので、どうせ糊付けするんだし
裏地の部分に表地を後から貼付ければより望みに近づくかも知れない。

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miniシリーズ
左から
川手章子作「木の葉のカード立て」、David Mitchell作「エレクトラ」Origami HeavenMette Pederson作「リング」



カード立ては5センチのサイズで折った物。
今の所最小の2.5センチサイズにカットした正方形の折り紙で折ったもの達。
もうここまでの大きさに成ると、ピンセットとか使わないと無理な部分が出て来た。
これより小さい2センチ以下のものは難しい様だ。いや、私にはであるが。
ネットで見かけたのだが小さい折り紙を折る人々がいる様で、15センチのものを64等分に切り分けた1.5センチ前後の紙で折っていた。いやはや、そこまで行くと未知の世界であるというより他には無い。
ミニミニ化は限界が見えたので、これが最小であろう。でも、紙は切り分けてしまってまだ結構残っているので、私にとっては最小の2.5センチ折り紙はもう少し折ってみるつもりである。
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笠原 邦彦作「長方形の珠」2

笠原 邦彦作「長方形の珠」(おりがみ新発見 (2)笠原 邦彦 (著)より)

今度は違った形の長方形の紙を使って折ったらこの様な形になった。
糊付けが上手く行かないとチャンとすぼまらないので、注意が必要だしそれが面倒くさい。
この作品は色ものより白で折るのが陰影を楽しめると私は思っている。
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